【札幌証券取引所】「サステナブルファイナンス大賞」を受賞
札幌証券取引所は、環境金融(グリーンファイナンス)の普及に貢献した団体を表彰する「サステナブルファイナンス大賞」の2025年大賞(最優秀賞)に選ばれました。
表彰は一般社団法人環境金融研究機構が2015年から毎年行っており、今回が11度目。札幌証券取引所は25年9月に国内発のESG債に特化したプロ投資家向け債券市場「北海道ESGプロボンドマーケット」を創設しており、1949年設立の歴史を持ちながら「民間のスタートアップ企業のように新たな挑戦をしたこと」が高く評価されました。
2026年1月23日に東京都内で授賞式が行われ、上田悦弘専務理事は「債券の発行者はESGに関わる取り組みを発信し、幅広い投資家との接点を持つことができる。投資家にとってはESG投資の選択肢が『見える化』され、より活発な投資が期待できる」と新市場開設の効果を語りました。
優秀賞には、温室効果ガス排出の削減貢献の開示に積極的な企業を支援する「削減貢献量インパクトファイナンス」を展開したみずほ銀行などが選ばれました。
サステナブルファイナンス大賞の詳細については、以下ウェブサイトをご覧ください。
https://rief-jp.org/category/award
https://rief-jp.org/ct7/163849









